信条と夢 MY BELIEF & DREAM

写真:信条と夢

田中むつおの地方議員としての信条

写真:信条と夢

政治の役割とは、「限られた財源の中で、最大の成果を市民に返すこと」にある。だからこそ、まず行政自らが変わらなければならない。無駄を省き、透明性を高め、迅速で責任ある意思決定を徹底し、持続可能な行財政運営を実現する。

同時に、社会保障や行政サービスには、やさしさだけでなく公平性が不可欠である。不適切な利用は是正し、本当に支援を必要とする人へ確実に届く仕組みを守り抜くことが、信頼される行政の基盤となる。

教育・子育ては未来への投資である。子どもたちが挑戦できる環境を整え、「育む力」を地域全体で支えていく。

東京近接という地理的特性のもとで、人材流出や財政負担といった現実的な課題にも正面から向き合う。地域の力を引き出し、行政に頼りきるのではなく、住民自治を広げる支援を行いながら、自立した持続可能な松戸を築いていく。

現場に立つ。まず見る、まず聞く、まずやってみる。地域とともに汗をかき、小さくとも今できることから着実に積み重ねる。たとえ実現が容易でない課題であっても、一歩を踏み出し続ける姿勢を貫く。

・改革なくして成長なし(行財政改革の断行)
・公平なくして信頼なし(制度の適正運用)
・投資なくして未来なし(教育・子育て重視)
・挑戦なくして発展なし(人材・DX・都市活力)
・現場なくして政治なし(実行する議員)

挑み続け、育み続ける松戸へ。地域とともに知恵を出し、汗をかき、一歩一歩を積み重ねる。課題からも責任からも逃げず、最後までやり抜く現場主義の政治で、これからも市民の負託に、行動と結果で応え続けていきます。

MY DREAM 夢の政策

夢の政策 〜My Dream〜

将来に向けた大きな挑戦として、どうしても実現したい夢があります。

松戸に、みんなが誇れるアリーナをつくりたい。

豪華なハコモノをつくりたいわけではありません。
できるだけコストは抑えながら、民間の力も借りて、無理のない形で。

それでも、子どもたちにとっては「ここでプレーしたい」と思える場所にしたいし、市民の皆さんにとっても、日常的に体を動かしたり、集まったりできる場所にしたい。そんな"スポーツの聖地"を、このまちに生み出したいと考えています。

フットサルやバスケット、バレーボール。
プロの試合もできるし、子どもたちの大会も開ける。
スポーツを観る人も、やる人も、一緒に盛り上がれる場所です。

特にフットサルは、松戸からプロチームを誕生させたい。
男子も女子も、ここから育っていく。そんな未来を本気で描いています。

静岡県にも引けを取らないサッカー大国の千葉県
しかし環境整備はまだまだ追いつけていない現状です。

サッカー専用スタジアムとなると、現実的にはハードルが高い。でもフットサルなら、この規模のまちでも挑戦できる。だからこそ、そこに賭けてみたいと思うんです。

そして、このアリーナは、いざという時には命を守る場所にしたい。
常磐線の西側は水害の課題もあります。
だからこそ、普段は賑わいの場でありながら、いざという時には防災拠点として機能する。そんな意味のある施設にできないかと考えています。

スポーツだけじゃなく、ダンスの聖地にもしたい。
若い人たちが集まって、表現して、輝ける場所。そういう空気を、このまちに生み出したいんです。

そしてもう一つ。
野球の公式規格のグラウンドも整備したい。
50万人都市として、当たり前にあるべき環境を、きちんと整えていきたい。

松戸市のソフトボールは県下で一番と言える裾の広さがあるのに、子ども達の夢に応えきれていない現状を1日も早く解消したい。

もちろん、簡単にできる話ではありません。
財政的に福祉の充実や老朽化した公共施設や学校の改修などに追われます。
だからこそ、いきなり全部ではなくて、小さくても今できることから始めていく。
使えるものは使う、知恵を出す、仲間を増やす。そうやって少しずつ形にしていきたい。

財政に追われるだけでなく、夢も追いたい!

松戸の子どもたちが外に出ていくだけじゃなくて、
「ここでやりたい」と思える場所をつくる。
そして、ここから世界に羽ばたいていく。

そんな未来を、本気で実現したいと思っています。

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